【AABT】ビットコインが暗号通貨の覇者である理由①



世界第一位のビットコイン保有企業となったマイクロソフトと独立系株式投資会社で世界最大のフィデリティ投信に勤務されていた森大河先生に、ビットコインが暗号通貨の覇者である理由を語っていただきました。一流IT会社(技術)と一流投資会社(金融)を経験された方は極めて少なく、ビットコインに確信を持てる貴重なお話を聞くことができました。




スポンサーリンク

コンサルタント森大河先生プロフィール

現在では世界第一位のビットコイン保有企業となったマイクロソフトに勤務していた時にヘッドハンティングされ、独立系株式投資会社で世界最大のフィデリティ投信に移籍。ITと金融の世界両方で圧倒的な成果を出し、カルロス・ゴーン氏が選ぶ21世紀をリードする20人のエンジニアに選ばれ、プロジェクトに参加。そこで世界を変えるのはエンジニアリングではなく「人」だと痛感。世界ナンバーワンのコーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズ氏に学び、エグゼクティブコーチとして多くの経営者のサポートに従事する。世界的大手コンサルタントファームが解決できないほどの問題を解決し、クライアントの売上改善において、参加しているコンサルタント中、最大のパフォーマンスを上げ続けている。IT、金融、ビジネスコンサルタントなどの、ありとあらゆる分野で成果を発揮した氏が、今日はついにフィンテックの可能性について語る。

ビットコインとは暗号通貨!仮想通貨とは呼ぶな!

皆さんが思っているビットコインの実態とか可能性が、私が見ているものとは違うかもしれないんです。そこで、ビットコインとは何なの?というところからもう一度話をさせてもらおうと思います。

ビットコインという言葉を最近よく聞いたりすると思いますが、日本では仮想通貨と呼ばれているものは一種類なんです。ただこの仮想通貨という言葉を使っているのは世界で日本だけなんです。この仮想コイ ンを英語に直すと『Virtual coin(バーチャルコイン)』『Virtual currency(バーチャルカレンシー)』と訳しますが、正しく英語では『Encryption currency(エンクリプションカレンシー)』と呼ばれます 。

つまり日本語に直訳すると暗号通貨になります。これを仮想通貨と言ってしまうから嘘っぽかったり、インチキ臭く聞こえるんです。消えてなくなりそうだったり、騙されそうになったりするんです。バーチャ ルじゃなくてリアルなもので、手にとることができないだけなんです。実際に日本を含めて色々な国が、「これってちゃんとした通貨だよね!」と言って認めているんです。ですからドルとかユーロとか、もしく は円とかと同じ立場の物なんです。ただ違うのは先程もお話したように手に持つことができないというのが大きな違いなんです。

あくまでもコンピューターとかスマホとか、これからご紹介するようなハードウェアウォレットと言われるようなものにだけに介在していて、見ることができなかったり、直接触ることができないので、他とはちょっと違う感じがするんです。ですから怪しかったり嘘くさかったりするのですが、その大半の原因は仮想通貨と呼んでしまったことにあるんです。実際は、これから皆さんがお伝えする時は「暗号通貨な んだよ!知ってた?」というところからまず伝えていただきたいと思います。

そして、この暗号通貨はすごく簡単なプログラミングで誰でも作ることができます。2008年サトシ・ナカモトという謎の人物がポロッとある論文を発表したんです。「こんな風にやったらうまくいくんじゃない の?」って。それが元で世界中の皆んなが「暗号通貨って簡単にできるじゃん!」と言って色々なものが立ち上がってきました。

今まで人類は数千の暗号通貨を作ったと言われていて、その中で現在残っているのは約700種類ぐらいだと言われています。皆さんも貨幣やお金の種類がたくさんあることはご存知ですよね。ドル、ユーロ、円、 ペソなど色々あると思います。同じように暗号通貨もいっぱい色々なものがでてきますが、できては消えを繰り返しています。

実際には世界の中で80%以上の流通量を担っているのが真ん中にあるビットコインというものです。残りの20%の半分はイーサリアムと言う通貨です。つまり全体の中の10%の数百がちょこちょこちょことやっているだけなんです。この量が物凄く重要なんです。この絶対的な量としてビットコインが暗号通貨の中で認められているということが、実は物凄く大きな価値があるんです。

こんな風に誰もが簡単に作れるもんですから、あらゆるところで「新しい暗号通貨ができたよ!これに投資しない?」という話がいっぱいあるんです。今もそれを凄い勢いで仕掛けてる人がいます。もしかした らそれらも当たるかもしれません。当たるっていうのはどういうことかというと、最初はただの電子データなんで、すっごい安いんですよ。どれくらい安いかというと、初めて2009年にビットコインが出てきた 時には、1ビットコインが0.1円だったんです。今は8万円(2016年11月現在)近くしますよね。

メニュー

【AABT】ビットコインが暗号通貨の覇者である理由①
・ビットコインとは暗号通貨!仮想通貨とは呼ぶな!

【AABT】ビットコインが暗号通貨の覇者である理由②
・ビットコイン8億円分のピザ!?50億円以上を捨てた!?実話

【AABT】ビットコインが暗号通貨の覇者である理由③
・天才ビル・ゲイツもビットコインを称賛!

【AABT】ビットコインが暗号通貨の覇者である理由④
・ビル・ゲイツも飛びついた!ビットコインの信頼性と可能性

【AABT】ビットコインが暗号通貨の覇者である理由⑤
・ビットコインの壮絶マーケット!銀行にNOを突きつける時

【AABT】ビットコインが暗号通貨の覇者である理由⑥
・麻生太郎財務相がフィンテックサミットで銀行支店無くなる

【AABT】ビットコインが暗号通貨の覇者である理由⑦
・ビットコインの最強トレードとは?センスのいい買い方伝授

【AABT】ビットコインが暗号通貨の覇者である理由⑧
・ビジネスでビットコインを増やし、自分たちが銀行になる

スポンサーリンク



プロフィールボタン

プロフィールボタン

あなたの1票が記事更新の励みになります!

毎日のランキング投票ありがとうございます♪

にほんブログ村 その他生活ブログ 仮想通貨へ

コメントを残す




CAPTCHA